新ラクトーンAの花粉症への効果

新ラクトーンAの花粉症への効果

新ラクトーンAに花粉症への効果を期待している人がいます。
それは新ラクトーンAに乳酸菌のフェカリス菌を配合しているからかもしれません。

 

 

パッケージには
【ラクトミン(フェカリス菌)】
と書かれていますね。

 

 

フェカリス菌が花粉症に効果があるというのは、伊藤園のほうが研究して発表をしています。
フェカリス菌入り飲料で、スギ花粉の症状を緩和した効果があったというのを紹介しています。

 

【ページはこちら】
フェカリス菌の働き

 

 

新ラクトーンAはアサヒの製品で。
なぜまったく関係のない伊藤園がフェカリス菌を研究しているのかというと…。
フェカリス菌っていろいろな製品に配合されているんですよ。

 

 

伊藤園も朝のyooという乳酸菌配合飲料を販売しています。
これにフェカリス菌が配合されているんですよね。

 

 

そういうところから
「フェカリス菌は花粉症に効果があるんだ」
と知って
「フェカリス菌を配合した新ラクトーンAに花粉症に効果があるかも」
と思ったりするのかもしれません。

 

 

 

 

 

新ラクトーンAで花粉症対策は可能?

新ラクトーンAで花粉症対策ができるのかというと。
可能性はあると思います。

 

 

フェカリス菌に限った話ではなく、乳酸菌を続けていれば、花粉症の症状がでなかった人が実際にいたりします。

 

なので3種類の乳酸菌を配合した整腸薬である新ラクトーンA。
しかもフェカリス菌も配合した新ラクトーンAが花粉症に有効な可能性はありえる話だと思います。

 

 

ただ薬ではないですから。
いや、フェカリス菌は整腸薬なので、薬なんですけど…。
花粉症の薬ではないわけです。

 

免疫バランスを崩させない対策になると思うので。
時間がかかると思いますし、薬のような即効性も確実性もありません。

 

 

新ラクトーンAを飲んでいるだけで、健康になれるのなら苦労はないですから。
普段の私生活も重要になってくると思います。

 

なので、あくまでも新ラクトーンAは花粉症に効果がある可能性の話だと思ったほうがいいと思います。
花粉症対策として、新ラクトーンAを買うのは自由ですけど。
花粉症のために新ラクトーンAは存在しているわけではないので、そこは理解しておくべきかと。

 

 

 

 

 

乳酸菌で花粉症対策

花粉症は免疫バランスが崩れて、th2細胞が過剰になり過度な反応を起こすことで出る症状です。

 

いわゆるくしゃみや鼻水、涙なんかは、th2細胞が
「花粉はすごく危険だから、出さないと!」
と過敏に思っているから、出る症状なわけですね。

 

th2細胞も別に悪気があってやっているわけではないんです。
あなたの体を心配して、過度な反応を起こしてしまっているわけですね。

 

 

ヨーグルトなどに配合されている乳酸菌は免疫力を高める効果があるとされています。

 

それを知って
「乳酸菌を摂取したら免疫力が強くなって免疫バランスが崩れる。ますます花粉症がひどくなる」
なんていう人が一時期いました。
でもこれは間違いです。

 

 

簡単な話、親が子供を心配するとして

  • 体の強い子
  • 体の弱い子

どちらを心配するのかといえば体の弱い子のほうを心配すると思います。

 

で、体の弱い子に対して、親は過保護なまでの対応をするかもしれません。
ちょっと転んだだけで、救急車を呼ぶかもしれません。
それが花粉症の症状なわけですね。

 

 

逆に体の強い子に対しては、ちょっとぐらいのことなら親も
「あの子なら大丈夫でしょ」
と思って放置するかもしれません。(まぁそれもどうかと思いますけど)
それが花粉症がでない人なんですよね。

 

 

なので、免疫力を高めておいたほうが、結局のところいいんですよ。
免疫力が弱いと、むしろ花粉症の症状がでやすいので。

 

たまに花粉症対策として
「免疫バランスが崩れて、th2細胞が過多になっているのなら、免疫力を落としてやれ!」
みたいな人がいますけど。
それはおかしいです。

 

 

そもそも
【免疫力を落とせば、花粉症以外の病気にも注意しないといけなくなる】
ので、本末転倒です。

 

 

実際免疫力を落として
「花粉症にはなりませんでしたけど、ガン細胞がみつかっちゃいました」
なんていうのも悲しいですよね。
免疫細胞が弱かったら、がん細胞をやつける力が落ちますから。

 

だから免疫力を落とすというのは、根本的な健康対策として間違っているので。
乳酸菌は摂取して、免疫力をあげるのはいいんですよ。

 

 

ほんとよく
「花粉症対策として免疫力を落とそう!」
とかいう人がいたものだと思います。

 

いや、生きていて
「健康のために免疫力を落とそう!」
「免疫力を高めるのは危険!」
とか、すごくね?

 

 

しかも結構多くの人が
「なるほどね」
みたいな感じだったからな!!
お前ら恐ろしいわ!!!

 

学校の行っていたらたまに
「勉強しないほうが、テストで良い点数取れる」
とか普通に冗談抜きに言っていた子がいましたけど。
それを信じて勉強しないレベルだと思うんですけど。

 

 

ネット民は1つのことに執着すると、他のものがなにも見えなくなるというかな。

 

たとえば人工甘味料。
これはネット民にはすこぶる評判が悪いです。
自分も人工甘味料が健康に良いとは思ったことがないです。
まぁ人工甘味料の種類にもよりますけどね。

 

 

ネット民の悪いところは、人工甘味料を敵視しすぎて
「人工甘味料より砂糖のほうが安全!」
みたいなことを言ってしまう点にあると思います。

 

ようは人工甘味料を敵視しすぎて、砂糖の危険性を無視してしまうわけですね。
砂糖は人工甘味料と比べれば、すごく優れた甘味みたいなニュアンスでいう人もいます。

 

 

普通に考えれば、人工甘味料と砂糖なら、どちらが糖尿病の人にとって危険な甘味なのかわかるはずなのに。
人工甘味料を敵視しすぎる人にとっては
「砂糖より人工甘味料のほうが糖尿病になりやすい!」
なんてことを大声で言ってしまうわけで、怖いと思います。

 

 

砂糖は健康に悪いから、はちみつやらオリゴ糖やらメープルシロップやら。
別の甘みに変えようとする人もいるのに。
人工甘味料を敵視する人にとっては、砂糖は安全な甘味という認識なわけですね。

 

人工甘味料が嫌いな人にとっては、その変わりとなるものは健康に良いものと見えてしまうというかな。
砂糖が健康に良いなんて話はまったく聞きませんよね。

 

 

だからそもそも人工甘味料が使われているような製品を食べる時点で。
人工甘味料が使われていようが、砂糖が使われていようが、基本健康には悪いんですよ。
だからそんなことを気にしていたら、なにも食べれなくなってしまいます。

 

だから人工甘味料が健康に悪いというのは、そこまでならいいんですよ。
でも
「砂糖のほうがマシ」
っていうのはズレているってことですね。

 

フライドチキンとハンバーガー。
どちらかが健康に悪ければ、もう一方が健康に良いとはならないでしょ。


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